How to write a cover letter


カバーレターのないレジュメは前置きなしに本題に入る様なものです。レジュメの要点をまとめてレジュメを読んでくれるように丁重にリクルーターを促します。またインタヴューの日時設定はどのようにするか等を記述します。

1.応募する職種と会社のリサーチをする。
応募する求人広告を用意します。求人広告をもとにレターを書くのでしっかり内容を把握しておきます。まだ具体的に会社を決め手いない人も同じ様なポジションの募集を参考にドラフトを書いてみましょう。
次に応募する会社のリサーチをします。会社の概要、実績などを書籍で事前に知っておきます。最近はホームページを持っている企業も多いので是非アクセスしてみてください。

2.カバーレターの構成。
カバーレターに決まった形式はありませんが、次の3つの要素で構成されているのが一般的です。

Introductory Pargraph: 応募するポジション、どこからの求人情報か(新聞広告、人材紹介業から等)、そして応募する動機を記述します。もし知り合いからの紹介の場合は、紹介者の名前も明記します。 応募する動機については、業界で安定企業であるとか、成長企業であるなどの特徴を述べます。

Body: 自分がいかに募集のポジションに適しているか売り込みをします。少なくとも3つのセールスポイントを強調します。

Closing: 丁寧な言葉でインタヴューの依頼をします。

最後にサインをする事を忘れずに。(レジュメには日付もサインもいれませんが、レターには日付とサインが必要です。)

3.最終チェックをする。
スペルとグラマーのチェックをします。文章の構成や適切な英語表現を使っているか等、新鮮な目で繰り返し読んでみましょう。 あなたの事をよく知っているアメリカ人の友達に読んでもらうのもよいでしょう。ただし、日本語でも同様ですが就職で使われる表現は日常会話とは異なりますので文書を書き慣れた人を選ぶとよいでしょう。

   
サンプル・レター
カバーレター サンキュウレター(礼状)
和訳(カバーレター) 和訳(サンキュウレター)


Teatime Resume Cover Letter